探偵会社に依頼する要因
では次に浮気が発覚するパターンについて見ていくことにしましょう。
妻が夫に対して「もしかして自分の夫が…」と疑っているとします。
そうした思いから、ふとしたことを機に疑いが突然確信に変わることがあります。
以下に夫の浮気が妻に発覚するパターンをまとめてみました。
①夫のメールや、携帯電話の発着信履歴を見てしまった。
②夫の浮気相手から電話がかかってきた。
③車に痕跡があった。
④家にラブホテルのライターや会員カード等があった。
⑤財布の中の食事や買い物のレシートを見てしまった。
これらはテレビドラマや小説等でもお馴染みで、探偵会社に依頼する要因かと思います。
夫の浮気が発覚したと言っても、妻としては別にそれを調べるつもりも無かったのに、偶然開きっぱなしになっていたパソコンのメール画面を見てしまったり、或いはたまたま浮気相手からの電話を取ってしまった、偶然夫の浮気現場を見てしまった等ということも少なくないようです。
また車以外にも浮気の痕跡が残っていることもありますし、これら以外にも浮気が発覚するケースはたくさんあります。
以上が大体探偵の目から見た浮気が発覚する代表的なパターンです。
浮気相手
夫の浮気が発覚すると、次に気になるのは夫の浮気相手が一体誰なのかということになり、探偵に依頼して相手を見つけようとします。
浮気が明らかになると、夫の浮気相手のことについて知りたくなるのは妻として、そして一人の女性としても極めて自然なことかもしれません。
以下探偵として長年浮気調査に関わった経験から、夫の浮気相手として多かったパターンをまとめてみました。
①会社の同僚、部下、或いは取引先の女性②クラブ、キャバクラ、スナックのホステス、所謂水商売の女性③趣味やサークル、習い事の仲間④インターネット、出会い系サイト等で知り合った女性⑤元恋人や同級生夫の浮気相手としてダントツに多いのは勤務先や取引先の女性です。
従って夫が毎日まじめに一生懸命仕事していると思いきや、実は陰で恋愛を楽しんでいるかもしれないのです。
また、男性は結婚してからも合コンや、女性が居る飲み屋等に気軽に行く傾向がありますので、職場以外でも女性と出会う機会が多いものです。
また職場や或いは飲み屋等の女性が浮気相手であれば、妻も薄々気づくことも多いのですが、最近はインターネットの普及によって④に代表される女性との浮気も増えています。
この場合、職場や水商売の女性と言った「従来型」とも言える浮気のパターンと比べて、妻がそれに気づくのも難しいと言われています。
勿論自分の夫を疑え、と言うのではないのですが、男性にこうした浮気のパターンが多いことを女性は知っておいていいかと思います。